ホテル かぜまちみなと - 1
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ホテル かぜまちみなと - 4
ホテル かぜまちみなと - 5
ホテル かぜまちみなと - 6

「風を待つ港で、町中華と初めて飲むお酒」

港町に佇む14室の小さなホテル。

1階には町中華と、男鹿半島で生まれた稲とアガベのクラフトサケ。

みなとの風を感じることができるサウナ。

食べて、飲んで、ととのって眠る。

帰り道にふと、なんかいい夜だったな、と思い出す一泊を。


秋田県男鹿市、船川港。

この町はかつて、風を待つ船乗りたちが 一時の停泊をする「風待ち港」として栄えました。


男鹿の雄大な自然もなまはげ館も、ここから全て30分圏内。

昼は半島を巡る拠点に、夜は港で乾杯を。

「ホテルかぜまちみなと」は

港湾労働者の寄宿舎を改装して生まれました。

1階には町中華「マッチャイナ」。

秋田の食材と、発酵の技法を掛け合わせ、本格的でどこか新しい。

そんな料理とお酒を提供しています。


稲とアガベの酒粕から生まれた調味料、男鹿の魚醤しょっつる。

この土地の発酵文化を、存分にお楽しみいただけます。


合わせるのは、稲とアガベのクラフトサケ。

すぐ近くの旧男鹿駅舎で醸される、

日本酒でもワインでもない新しいお酒です。


2階には、みなとの海を眺め、風を感じることのできるサウナ。


四角い窓が、港の風景を絵画のように切り取ります。


飲んだ後は、階段を上がればベッド。

この上ない幸せです。


朝は、港を眺めながら、生姜の効いた中華粥で目を覚まします。

食と酒が楽しいこのホテルの朝にはもってこいの朝食です。

ついつい飲みすぎても大丈夫。

食べて、飲んで、ととのって、眠って。

ぜんぶ、ここで。


ホテル かぜまちみなと

ホテル かぜまちみなと

港町に佇む、小さな宿

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